ダイエットを始めようと思ったきっかけ

ダイエットを始めようと思ったきっかけは、細身の上半身とおデブな下半身のアンバランス。つまり下半身デブ。おかげで、ボトムスだけピチピチ状態。おまけに足の長さも短い私は、洋服に着られている状態でした。思春期の私にとってそれはそれは憎たらしく、雑誌の女の子のように洋服を着こなしたい!という思いからダイエットを始めました。
まずはじめに始めたのは、誰しもが経験したであろうカロリーコントロールです。お肉はヘルシーな鶏肉のササミ。絶対に揚げたりなんかしません。そして鯖の水煮。鯖の水煮でアレンジした料理ばかりを書いたレシピ本を購入し、缶詰を大量に買いました。ご飯は1食毎に80gまで。毎回毎回、きっちり計りで計算して、さらにお粥にしてカサ増しをするのです。
お弁当は2段箱から1段箱にして、幼稚園児のお弁当箱にしていました。
おやつは厳禁です。もちろん。許されるのは0カロリーのゼリーとジュース。
カロリーコントロールと併用して行っていたのはストレッチ。下半身やせのためのストレッチ本を購入。しかも30日で痩せれるというものだったので、30日後の私にわくわくしながら購入しました。後はレッグマジックです。
さぁ、ここで知っておきたい事があります。
それは私がB型だという事です。興味があるものにはとことん調べつくし、熱心に取り組みます。脇目も振らずに。そして、飽きるのが早いということ。人にもよりますが。
しかしダイエットを始めた頃の私は、目標の体重になるまで絶対諦めないだろう!という、妙な自信に溢れかえっていました。この理由もない自信もB型の特性の一つなのではないでしょうか。とにかく、30日後の自分に大きな期待をして、いざダイエット開始です。
1週間目。ダイエット食を作るのが楽しい。ストレッチは簡単だし、レッグマジックは1分の地獄を耐えれば問題なかったです。
2週目。そろそろ、ササミと鯖の水煮以外のものがたべたくなるが、まだまだ我慢。ストレッチは簡単なものから、徐々にハードなものになっていきました。レッグマジックは私ではなく、なぜか母親が始め、私はストレッチがハードだから休もうとこの頃から怠慢に。そして、胸が痩せ始め、少し落ちこんでいた頃です。
3週目。ここでカロリミットが登場。レシピのアレンジはするものの、米粒が食べたい!ササミじゃなくて、鯖の水煮じゃなくて、マクドナルドが食べたい!胸も小さくなっちゃったし、、
そんな衝動に駆られて、カロリミットを購入し、自分に言い聞かせていました。カロリミットを飲んだら問題ないよと。マクドナルドど自分に負けた瞬間でした。ストレッチは歯磨きをしながら行うガニ股ストレッチ。ストレッチ本は何処へやら。レッグマジックは母親が継続し、私はそれを眺める立場になっていました。
4週目。カロリミットを食べながら、普通のご飯になり、揚げ物も、ジャンクフードも、もちろん飲み会も解禁。
レッグマジックを続けていた母親も、レッグマジックを押入れにしまっていました。ちなみに、母親もB型です。
ストレッチ本?どこにいったんでしょうか。おそらく雑誌の束の下の方ですね。
30日後、体重は減らず、胸だけ痩せて、下半身デブのボディが出来上がりました。

B型のダイエットは継続が難しいんだと、バストダウンは困ると、ダイエット失敗に言い訳して開き治った私でした。

 

そしてそんな私が今飲んでいるのがエクササイズコーヒーです。体のメラメラをアップしてくれるというので、これはと思い飲んでいます。