エクササイズコーヒーとダイエットができる幸せ

思い立って、カフェインを一切やめました。
コーヒー・紅茶・緑茶・ココア・チョコレートなども、一切口にしないことにし、始めの3日間はひどい頭痛でくじけそうになりましたが、そのあとはすっきりとしてよい感じになりました。
調子に乗って、砂糖もやめてみると、これまた3日くらいすると欲しくなくなり、面白いくらい簡単にやめることができました。
それから色々と調べて、低糖質ダイエットを始めることにし、口にする物の炭水化物量を調べ、厳格に制限量を守り、1週間で体重が2kg減り、狂喜乱舞しました。
筋トレも取り入れ、「これからますます健康でナイス・ボディになる自分」を想像し、ニンマリする毎日。
順調に進むことを、一瞬たりとも疑っていませんでした。
ところが、ある日突然に仕事が大忙しになり、起きている時間のほとんどをコンピューターの前で締め切りに追われることとなったんです。
こうなったら、糖質計算なんてしてられません。
食べられるだけまし。
食べられる時に食べておく。
運動なんて、暇な人のすること。
簡単な物は、ほとんど炭水化物料理です。
そんな生活を2週間続け、あっという間に減った体重に少し上乗せして増えてしまいました…。
この仕事の忙しさはあと1か月は続きそうなので、もうしょうがないとあきらめモードになってしまっています。
ラジオ体操だけでもしようかと思いましたが、そんな時間があったら、1分でも長く寝たい!となってしまいます。
完全に、やる気がなくなってしまいました。

それと、1週間で体重が2kg減ったんで、またいつでもできる・・・という変な自信だけがついちゃったみたいです。
今日は、お気に入りのジーンズを久しぶりにはいてみると、なんと!ウエストに浮き輪のような贅肉が…。
よく、贅肉を浮き輪に例えるのを耳にしたことがありますが、本当に、浮き輪、いや、自動車のタイヤが・・・・・・・。
ショックでした。
おまけに主人にも、「こんなに太ったのは初めて見た」と言われる始末。
・・・はい。頑張ります。
また、一からやり直します。
本格的な薄着の季節を前に、細く長く、無理せずに忙しくても続けられるダイエットを模索中です。
まずは、仕事をしながらの「ながら食べ」をストップします。
自分だけは太らないと思っていたのが、幻想だと思い知ったので、心を入れ替えて頑張ります。
なによりも、贅肉を見た時のショックを受けた主人の顔が、忘れられません。
主人と私のウエストが5cm違いだというのは、絶対に秘密です。